当社は紙製品の生産と流通加工・一時保管・出荷等を包含した
総合物流会社を目指しております。

スリット加工事業について

アンプル・バイアル用波紙や台紙のスリット加工技術を確立

製紙工程では、汚れ・異物検査システムを採用、スリット工程でも巻き取り紙を1巻きごとCCDカメラによる両面検査システムを採用しました。
発見された不良紙や寸法外(端数紙)はリサイクルに回し、不良品の出荷を防止しております。建物内にはインナー工程(クリーンルーム)を設け、作業員もエアシャワーでクリーニングし、スリット時の損紙も集塵機で吸入して飛散を防ぎ、防虫・防塵対策に注力しています。

輸送中の塵埃が製薬工場に入らないように1巻ずつポリ袋に入れて、お客様の受け入れ場所で外装を取り捨てられるようにしました。波紙や台紙の成形時のワレ・ヒビ、接着性など、お客様のご要望にお応え出来るよう、万全の生産体制をとっております。
1mlから20mlまでのアンプル・バイアルの包装に適応できるより良い波紙・台紙の提供を今後も進めます。

コストを抑えた梱包

米山物流では現在300アイテムもの製品の製造・加工に携わっております。
お客様が所有する機械に合わせた台紙加工も可能です。
不良品のチェックとスリット(ラミネート)加工を一貫して弊社にて行えるため、スピーディかつコストと手間を抑えたサービスをご提供することが可能です。

巻き取り紙の保管体制

巻取り紙の保管は、外部と二重扉で仕切られ、ライトトラップ(捕虫器)3台を設置した倉庫で保管しております。

また、保管中に虫やほこりなどの異物が付着しないように、ビニール袋で全体を覆い、厳重な保管体制を敷いております。

巻き取り紙の品質検査

虫や毛髪などの異物や汚れの付着を見逃さないために、CCDカメラによる画像処理検査(両面または片面)を行います。

異物や汚れが付着している場合は、切除もしくはマスキングを行います。
※画像処理検査の有効範囲 : 巻取り紙の幅35~300ミリ(複数のカメラを使用する場合を含む)

紙加工

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